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第二回「短編集」

久しぶりのブログの更新です。
太田裕美のコンサートパンフ二冊に8000円ぶち込みかけた青鉄です。
いや、マジ欲しかったんです。
でもさすがに次の入札が8000円となると、
流石に今月やばくなるので対戦相手に譲りました(^^;

前置きはそんな感じでLP紹介パート2ですね、やっていきたいと思います。

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キャシー「はい、皆さん、こんばんわ!キャシーです!
今回は

昭和50年6月21日セカンドアルバム「短編集」になります。」


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キャシー「LPジャケットはこちらになります。可愛いですね。
このジャケなんとピアノに乗っています!


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キャシー「裏はこうなっています。
ロリっていて素晴らしいとマスターはおっしゃっていました。」

これは太田裕美さんのセカンドアルバムです。
このLPジャケット、キャシーも驚いたように表面がピアノに乗ってる写真なのです。
実はこれ撮影当時、ピアノと一緒に写っている写真はたくさんあったのですがなんとなく
インパクトがないとの事で、いっそ乗っかってしまおう!と言って実現した事らしいです。
昔はすごい(^^;)
それとこのアルバムは太田裕美さんの声の質を落とさない様にマイクに口を近づけながら歌ったので声がリアルになっているらしいです。
さてさてそんなアルバムの収録曲はこちら

1. 白い封筒
2. 太陽がいっぱい
3. やさしい翼
4. ねぇ……!
5. たんぽぽ
6. 回転木馬
7. すれちがい
8. 妹
9. レモン・ティー
10. ピアニシモ・フォルテ
11. 紙ひこうき
12. 青い封筒


まず、収録曲を見て頂くとわかる様に白い封筒から始まり青い封筒で終わるという
一つの物語となっているんですよね。

夢いっぱいだった一人の女の子が恋をしていろいろあって終わってしまうという
(簡単すぎ笑)

その為、アルバム名も「短編集」なのではないでしょうか。
実はこのLP青鉄は二枚持っています(笑)
むか~しホビーオフかどっかでボロボロになって売っているのをみて、救出しました。
歌詞カードもレコードも汚れてましたが、なんとか聞けました。
今はそっと保存しております。


さて、この中でピックアップするといえば2番の「太陽がいっぱい」9番の「レモンティー」です。

「太陽がいっぱい」と聞くとまず最初に思い浮かぶのがアランドロンの映画ですね。
実は全然関係ないのですが、太田裕美さん自身がアランドロンが好きなので、
松本隆さんが意識して付けたのかもしれません、その点は不明ですね。
でもこれから紹介するのですが4枚目のシングルで「赤いハイヒール」という
これまたロリロリな曲なのですが、その中で

アランドロンと僕を比べて陽気に笑う君が好きだよ♪

という歌詞があるのでまんざら可能性としてはゼロではないと思います。
この「太陽がいっぱい」は3年後の昭和53年にリリーズがカバーしています。
これがオリジナル盤よりもテンポが速いのなんのって(笑)
青鉄は太田裕美さん版の方が好きかな。可愛いから(笑)

9番目の「レモンティー」ですが、これはファンの中でも人気の曲で太田裕美さんも一番のお気に入りの曲です。
すっごく疲れたときとか心が傷ついたときに聞くと救われる曲です。
是非聞いてみて下さい。

082104.jpg
キャシー「CD版の歌詞カードでは書かれていないお馬さんとかの絵があります。
とても素敵ですね。」


というわけでLP紹介コーナー第二弾、いかがだったでしょうか?
完全、青鉄の自己満コーナーですがとりあいず続けてゆきたいので
よろしくお願いします。次回はサードアルバムを紹介する予定です。
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